避妊方法を早く知りたかったな

悔しがっている女性
今まで避妊ってナメてた。中で射精さえさせなければ、問題ないって思ってたし現に自分に子どもができるなんてことはなかった。

でも、それはたまたまな事だと思ったし、遂に自分も妊娠をしてしまった。バチがあたったのかなとも思った。でも、それは自分の避妊に対する認識が間違っていたからだし、甘えがあったから。でも、それに気付いた時にはもう遅いんだよね。赤ちゃんできちゃってるんだもの。

でも、赤ちゃんは「できちゃった」ではなく、「授かった」って考えたかった。じゃないと赤ちゃんがかわいそうだもんね。私の甘さが悪いんだもの。

もちろん、産むことにしたし一生懸命育ててる。順調に育っています。大好きです。

だけどね、こうも思うようになった。「次の子を産む時は良く考えよう」って。それは学習したんだ。
赤ちゃんを産んだことは後悔していないけど、実際問題親になるということは大変だとわかったから。たくさんのお金がかかるよね。
だからこそ、2人目が本当に欲しいと思うまで、育てられるという自信と環境が整うまでは、きっちりと避妊をしようと思う。

バカだった私は今では少しだけ賢くなった。避妊方法って調べれば調べれるほど色々出てくるし、自分の避妊への知識が間違っていたこともどんどんとわかった。本当にバカだったよ、やっぱり勉強しなくちゃ。

こんなこと言える身分じゃないのはわかってるけど、学校とかでもっと避妊の勉強をさせてくれたらなとも思う。多分私以外にも避妊の方法を知らない女の子って多いと思うし、誤った知識を実践している子も多いはず。それを考えるとバカな私でも、「これはまずいんじゃ」って思うんだよね。

性教育ってどこか恥ずかしくて、ふれてはいけないような空気もあるんだけど、それじゃダメだよね。一人一人が知ろうとしなくちゃいけないし、その知識を正しく使わなくちゃだめ。私はそれを学んだからもう大丈夫。できれば自分子どもにこんな話ができたらなぁなんて今は思う。

20代女性・パート